子どものことばの発達には、個人差がありますが、保護者をはじめとした、周りの大人との関わりが大切です。
【生後2か月ごろ~】
「あーあー」「うーうー」などと声をだす
【生後6か月ごろ~】
「ばあばあ」「だあだあだ」などという喃語を話す
【1歳6か月ごろ~】
「まま」「わんわん」「ぶーぶー」等意味のある単語を話し始める
【2歳ごろ~】
「わんわん、きた」「ぱぱ、だっこ」「ちゃちゃ、のむ」など2語文を話し始める
「これなあに?」と質問が多くなる
【3歳ごろ~】
出来事を文章として話すことができるようになる
■ことばのそだて方■
・ゆっくりと、はっきり、繰り返して話す
・こどもの気持ちを代弁する
美味しそうにたべているときに「おいしいね」
遊んでいるときに「たのしいね」等
・大人が自分の気持ちを口にする
「ごはんたべようか」「タオルさがしてるのよ」等
・テレビやビデオのつけっぱなしはやめる
流しっぱなしのテレビなどはことばの発達の邪魔になることがあります
〇無理にことばを教えようとするのではなく、子どもと触れ合うなかで、大人が話しかけてあげることが大切です。